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副作用止め
2006-02-28 Tue 17:42
“リボトリール”
頓服で、処方されました。
ベンゾジアゼピン系のお薬だそうです。
「けいれん発作を抑える薬」
抗パーキンソン薬と、同じような効用があるのでしょう。


>全身(筋肉?)がムズムズ
>反復性のある激しい身震い


は、ルーランの副作用(アカシジア)だったようです。
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ごめんなさい
2006-02-27 Mon 21:38
彼が私を愛してくれている、
それだけで、
生きる価値がある、
存在を肯定されている、
と、いうことを忘れていました。


ごめんなさい。
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「ないものねだりを、してはいけません」
2006-02-27 Mon 21:01
いつも「普通」が欲しかった。
周りと「ずれている」自分が憎かった。
でも、周りが全て正しいという確信は、
持てない。
どこに向かえばいいのか、
「普通」を欲しているのに、
不安が付きまとう。


成人式を、私はしていない。
二十歳のお祝いを、周りから受けていない。
結婚式、
祝ってくれる人はいるだろうか。
涙を流してくれる人はいるだろうか。
私の姉は、結婚に反対だった。
父と彼は、一年前、大喧嘩をしている。
彼の両親は、結婚を認めてくれなかった。
今も、彼の父親は、結婚を認めていない。
「賛成しない、応援もしない」「彼女とは会わない」
私は、彼の父親に、一度も会ったことがない。
「会いたくない」そうだ。
全人格を否定された気分だった。
なにが、いけないのか、
答えは決まっている。
私が、いけないのだ。


結婚披露宴会場の配膳のアルバイトをしていた。
アルバイトはホテルの裏口から入る。
新郎新婦入場。
まあるい大きなスポットライトの中の二人。
拍手の嵐、
配膳人は、ライトにあたってはいけない。
ライトは二人だけのものだ。
私はいつも笑顔だった。
幸せそうな二人を見て、
いつも笑顔だった。
白いバラ、赤いバラ、黄色いバラ、
オレンジのガーベラ、ピンクのガーベラ、満開に咲いたカサブランカ…
一体、何度、結婚披露宴を見ただろう。
なぜだか、飽きなかった。
いつまでも、見ていたい、
そんな気分にさせられた。




「ないものねだりを、してはいけません」
結婚披露宴は、できない。

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今、一番欲しいもの
2006-02-27 Mon 18:13
『「こころ」の余裕』
です…


それがないせいで、
人を傷つけます。
大事な人を傷つけます。


過去、軽率なことを口走って、
信頼を失った。
一人、また一人と、友達が離れていった。


ごめんね、ごめんね、
どんなに謝っても謝り足りません。
ありがとう、ありがとう、
いつも傍にいてくれてありがとう、
どんなに感謝しても感謝しきれません。




いつか、必ず、
『「こころ」の余裕』
を、手に入れます。
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アカシジア
2006-02-27 Mon 17:41
昨日、
「全身(筋肉?)がムズムズ」してしょうがなかった。
それが原因かどうかは分からないが、
「反復性のある激しい身震い」が起こった。
チック?
と、はじめは思った。
だが、私にチックの既往歴はない。


抗精神病薬の副作用に、
アカシジアというものがある。
…症状が似ている。
しかし、確証はない。
ルーランの服用をはじめて13日目。
一昨日の徹夜、睡眠不足、生理、ストレスを感じやすい状況にあったこと…
それらが、自律神経になんらかの影響を与えたのかもしれない。
その結果、
「全身(筋肉?)がムズムズ」
「反復性のある激しい身震い」
と、なったのかもしれない。


人間の身体(脳)は、生きるために惜しみない努力をする。
「危機」から身体(脳)を守るため、
ときに、不可思議としか思えないようなことをしでかす。
「強い」のか「弱い」のかと問うたら、
やはり「強い」のだろうと思う。


ルーランの服用に際して、
「就寝前の服用」「少量」
と、いうことなので、
特別副作用止めを処方されているわけではない。
主治医に話したら、
副作用止めを処方されるのだろうか…
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8日間、過食嘔吐なし
2006-02-24 Fri 20:34
がんばりました。
薬を上手く使いました。
ただ、用法・用量は守っています。
就寝前にルーラン(非定型精神病薬・SDA)を出されたのも良かったのかもしれません。
空腹でもしっかり寝付けます。


あとはレキソタン(抗不安薬)でしょうか。
「過食してしまう!」
予感があると、すかさずのみます。
30分ほど、気を紛らわすことができれば、
しめたもの。
目がとろんっとしてきます。
いつの間にかイライラがおさまっています。


また、ルーランをのみはじめて、
自覚される効用を2つ。
被害妄想の軽度化。
離人症状の軽度化。


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カレーの隠し味
2006-02-24 Fri 19:19
彼がカレーを作ってくれました。
「おいしい!」


“隠し味”いろいろあると思います。
醤油・パルメザンチーズ・ソース・トマトケチャップ・赤ワイン・蜂蜜
ガラムマサラ等々


しかし……
彼のカレーには、
それらのもの以外に、
なんと!


MALIBU


が、入るのです!
ココナツリキュールです


もう、もう、です!


「サンアロハのカレーみたい
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軽躁状態
2006-02-21 Tue 02:53
ハイです。
頭の中にピンクのモンチーが居ついて、
うき♪
っていっている感じです。


焦燥感が強いです。
何かしていないと、不安でたまらなくなります。
…。
疾走したくなります。


怒りっぽくなりました。
デートスポットだらうがなんだろうが、
キ―――ってなります。
ピンクの猿の眼が真っ赤になります。


頭の中がいっぱいで、
はちきれそうです。
冷静に物事をみることが難しいです。
余裕がありません。
風船は空虚な空間ばかりを、とても高価のある素晴らしい物品に変えようと、
必死です。


「こころ」も「あたま」も、
…怖いです。


ルーラン、先生、助けてください。
彼、救ってください。
幸せにしてください。


ごめんなさい。
絶対よく(治癒)なります。
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朝ご飯
2006-02-20 Mon 16:30
彼の就職先が決まりました!



たっぷりきのこのトマトクリームソースドリア
ソラマメのスープ
オイルサーディンのマリネ


作りました。



過食欲求に追われるように、
作りました。


朝っぱらから。
こんな光景は、我が家では、
よく見られます。

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チーズケーキ
2006-02-15 Wed 09:38
バレンタインデー。
必死の覚悟で、
作りました。
辛かった…
でも、過食嘔吐していません。


「なにこれ、すっごく、おいしい!」
「また作って!」


(;∀;)
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ルール違反はとりあえず成功
2006-02-14 Tue 20:33
ルール違反はとりあえず成功しました。
私の中で、40℃の熱を出したときよりも、
苦手な苦痛の種類…
でも、
とりあえず、
今日のところは成功しました。


明日からのことを考えると、胃に穴があきそう…
だから、考えないでおきます。





現状→まだまだ、台所に立つのが怖いです。
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入眠時幻覚
2006-02-14 Tue 20:24
仰向けで寝ていた。
覚醒時、
真っ白い浴衣を着た自分が、
天井から落ちてきた。


「死んだ」


と、思った。


徐々に意識が戻ってくる。


「死ぬんだ」


と、思った。


私は、激しい嘔気と頭痛で横になっていた。


二度目の覚醒時、
世界は生成り色だった。
平坦で、奥行きもない、
皺一つない、無地の布を張ったような、


「とうとう何も見えなくなった」


と、思った。
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ルール違反
2006-02-14 Tue 16:35
ルール違反をしました。
死にません。
私が苦しい思いをするだけです。
他人に不快感(リストカットなど)を与えることでもありません。
だから、
ひたすら自分が苦しい思いをするだけです。


理由は体重が元に戻らないことにありました。


ただ、それだけです。


摂食障害というものはそういうものです。


医師に、看護婦に、厄介者扱いされ、
聞こえもしない自分への悪口を毎日聞かされ、





あと、30分、1時間後くらいには、
始まる…
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バレンタインデー
2006-02-14 Tue 16:08
今日はバレンタインデーだから、
彼の好きなチーズケーキを作ろうと考えていた。
材料はすでに用意してある。
かわいいラッピング用品も買ってある。
手作りカードももう少しで出来上がる。


でも、
辛くて辛くて、
怖くて怖くて、
不安で不安で、
仕方がない。


なにも手に付かない。


問題は、
彼の帰宅時間がわからない。
わかっていることは、
「遅くなる」
ということだけ。


過食欲求は、
いつ襲ってくるか予測ができない。


辛い。
怖い。
不安。



…。



「誰も救ってはくれないよ」

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なんだか自分をメチャクチャにしたくなった
2006-02-12 Sun 10:39
突然、なんの前触れもなく、無性にイライラします。
そういうとき、全速力で走りたくなります。
お風呂へ入って、化粧をして、夜中だろうが早朝だろうが、
読書をしに喫茶店へ行きたくなります。
ミニスカートを履きたくなります。
2年前のように派手な格好をしたくなります。


自分の目を鋭利な先端で潰したくなります。
自分の手首を太いピックでおもいきり突き抜きたくなります。


しかし、私はリストカットをしません。
たぶん、絶対にしません。


大量服薬を一度だけして、
死を直前にみましたが、
生きている。
なぜか、生きている。
それが現実です。
現実とはそういうもので、
生きる(生きろ)というのも、
そういうものであると、
思います。
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フラストレーション
2006-02-10 Fri 19:54
昨日今日と、過食嘔吐をしました。
不調です。
2日我慢できて、溜まったフラストレーションを、2日かけて解消。
意味ないじゃん…
と、思うのですが、


後退しているとは思いたくないので、前進、前進…。


はぁ…=з


前進、前進…。


主治医に渡すはずだったチョコを食べてしまいました。




…。




明日、買いに行ってきます。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
…。







orz










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スタバで6時間
2006-02-08 Wed 18:48
午前9時半から午後4時くらいまで、
約6時間ほど、スタバにいました。
端っこの方で、
ちっこく生息していました。


(隅っこでも)長時間いると、
やはり店員さんの目が気になりだします。
でも、知らない!
…強気です;;


昨日図書館で借りた本で勉強していました。
『看護のための精神医学―第2版』/中井久夫・山口直彦著/医学書院
です。


とってもお勉強になりました。


精神保健福祉士を目指す者にとっては、
有り難い教科書でした。





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ひとりごと…
2006-02-07 Tue 18:57
海が見たい。
由比ガ浜…
江ノ島…


千葉に行きたい。
潮風で体中をべとべとにして…


海が見たい。
とにかく海が見たい。
海が見たい。
見たいよぅ…



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図書館に行ってきました。
2006-02-07 Tue 14:22
…酔いました。
Havana Clubです。
バニラアイスにかけ過ぎました。
↑おいしいの。


…それはともかく、
図書館に行ってきました。
借りた本は以下です。


 

 看護のための精神医学―第2版/中井久夫・山口直彦著/医学書院
 

 微候・記憶・外傷/中井久夫著/みすず書房


 醜形恐怖/町澤静夫著/マガジンハウス




…さて、何から読もうかなぁ…
 
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二ヶ月ぶりの受診
2006-02-05 Sun 21:20
「こんなに症状が出てちゃ、来なくちゃ駄目です」
と、先生。


膝の上で指を折りながら、
ひとつひとつ先生に伝えました。


「過食欲求があっても、我慢できるときがあります」
「落ち込みがあります」
「離人症状が、軽かったり重かったりしますが、常にあります」
「彼が転職活動をしています」
「四月から、私が専門学校へ通います」
「朝早く目が覚めます」
「過食時じゃないときでも、食べ物の味がしません」
「人間嫌悪感(造語。PTSD?)は今年に入って一度も出ていません」


上手く自分の状態を先生に説明できないとき、
私は、事前に自分の状態をメモに記して持参し、
先生に渡します。
先生はそのメモをそのままカルテに貼り付けます。


二ヶ月ぶりの受診。
もちろん私はメモを書きました。
が、忘れました。
そこで、
“膝の上の指折り”
と、なったわけです。


先生の顔、
少し痩せたような気がしました。
先生の声、
二ヶ月前と変わりありません。
先生の今日のご機嫌、
「虫の居所が悪い」


…。
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ステキな精神科医
2006-02-03 Fri 21:38
精神科クリニックを受診しました。
もうかれこれ三年ほどお世話になっているクリニックです。


「いい先生…?」


と、いうのが、
私の主治医に対して持っている印象です。
「…?」
が、ポイントだったりします。
でも、「?」は、とっても、
小さい。


先生は大抵いつも同じ表情をしています。
声のトーンも一定です。
感情のこもらない上半身をこちらに向けています。
私服です(夏はポロシャツ、冬はセーター)。
あまり笑顔を見せません。
視線を上げません。
だから、たまに目が合うと、びっくりする。


彼のことを気に入っています。
彼とはちゃんと話をします。
彼のことを信頼しているのでしょう(私も負けない!)。
彼の人間性を好いているのでしょう(私も負けない!)。
「かしこい」人同士、気が合うのかもしれません。


先生は字がへたくそです。
受付の看護婦さんに、前、笑われていました。
「これ、何かしら…? 〇〇よねぇ、う〜ん…」
看護婦さんを悩ますほど達筆な先生です。


診察室の二つの本棚には、
精神科医療系の本がびっしり詰まっています。
ときどき、その順番が変わっているのに気が付くことがあります。


観葉植物のベンジャミンはみるみる枯れて、
あるとき、ベンジャミンの造花に代わっていました。
可哀想…
少しだけ、心の中で、先生を非難しました。


デスクの上の湯のみ(マグカップ)は、毎回違う気がします。
何だかよくわからないけれど、きっと、
スタッフの方に愛されている先生です。


先生は、怒ります。
ちゃんと通院しなかったり、
来院せずに電話で相談しようとしたり、
用法を守らずに服薬したり、
…すると、
怒ります。
今回は二ヶ月通院しなかったので、
相当怒られました。
私は仕方が無いので、
泣きました。
来なかったのではなく、来られなかったという心の状態。
しかし、わーわー泣くのははしたないので、
声を殺して泣きました。
…慣れっこな先生です。
悔しいので、診察室を出るまで、涙がこぼれるのを、必死に、
堪えました(堪え切れなかったけれど)
しかし、
「慣れっこな先生」で、よかったと思うのです。
私がどんな状態にあっても、
「崩れない」
安心を与えてくれます。



きっと、
愛情深い先生です。


先生のことはよく知らないけれど、


優秀な先生なのだと思います。


そういえば、
もうすぐバレンタインですね。
去年、チョコと一緒に、先生に手作りカードを贈りました。
カードを手にした先生、
大きな声(今まで聞いた中で一番!)で、
「すごいじゃーん!」
……!?……!?……!?!?
ありがとう先生。
何だか無理やりな笑顔だったような気もしたけれど、
その優しさが嬉しかったです。


いつもいつも、本当に、
ありがとうございます。


今年も、カードを贈らせていただきます。
チョコは既製品で。





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さようなら
2006-02-01 Wed 11:49
彼の声が届きません。
家族の声が届きません。


一年前もそうでした。


誰の声も届かなかった。


責任など、
迷惑など、
考えない。


「黒い犬」
が来てしまった。
でも、
抗うつ薬がありません。
精神科クリニックには、一ヶ月以上受診していません。
先生は私の顔を忘れたでしょう。
みんな私の顔を忘れたでしょう。


「ゆっくりしてね」
出来ないの!


ご飯も味がしないの。
何を食べたら良いのかわからないの。


パン屋のおばさんも、バスの運転手も、すれ違った女の人も、小学生も、若い男の人も、スーツ姿のおじさんも、喫茶店の客も、デパートの販売員も、飼い犬も、向かいの窓からも、
私を馬鹿にしている。


本が読めないの。
知識が得られないの。


迫害妄想? 関係妄想? 注察妄想?
何でもいいけれど、
被害妄想なら、
それで片付くのなら、
「簡単なこと」


「さようなら」
は、二度としないと決めているのだから、
どうにかしなければ、
どうにかしなければ、
この状況を。


「誰も救ってはくれないよ」




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