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過食嘔吐の回数
2006-04-29 Sat 14:39
1ヵ月間で3回の過食嘔吐。
1週間に2回だったこれまでと比べても、
回数はずいぶん減ってきています。
…忙しくてする暇がなかった、というのが本当ですが、
結果は結果、
いい感じです。
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「人間嫌悪感」について
2006-04-29 Sat 08:08
…どんなに精神医学を学んでも、
それと思えるものが見当たらない。
先生の見解は「PTSD」だったが…




自我が確立する以前、
自我の芽生えが2〜3才といわれているから、
きっとそれ以前かその頃、
「嫌なこと」があった…?




「人間嫌悪感」とは、
昔私が命名した感情の不適応のことだ。
それは、
突然心の奥底からふわっと湧いて、
泡の塊がはじけていくように静かに消えていく。
不適応が起こっている時間は、数秒から長いときでも10分程度。
小さな頃は、一日中それに苦しめられることもあった。
人や場所を選ばない。
予期できない。
コントロールは基本的に不可能だが、理性で行動化を防ぐことは十分可能。
それが出ているときは、感情だけ別の人格を持っているかのように感じる。
その感情は、同情、思いやりなどの人間らしい感覚が抜け落ちていて、
例えるなら「反社会性人格障害」者が有しているような感情。
頻繁に出る期間と、まったく出ない期間とがある。




学校に行くようになって、
「人間嫌悪感」の出が激しくなった。
親しい友達が笑った瞬間、みんなで時間を共有していると意識した瞬間、トイレの個室でひとりになった瞬間…
それは乱暴に私の感情を支配する。







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GW
2006-04-29 Sat 07:20
ゴールデンウィーク突入!
今日はをとりに行きます
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思いがいっぱいになって…
2006-04-26 Wed 20:23
思いがいっぱいになると、
なにも書けなくなってしまいます…
授業のこと、友達のこと、研修で訪れた精神病院のこと、家族のこと、彼のこと…


…。


それでもなんとか書いていこうと思いますが…。
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2006-04-25 Tue 22:27
なにを見ても
かなしいときがある
なにを訊かれても
かれの「意図」が隠されている気がして
なにを得ても
物足りない…
自分が社会に滲み出し
自分が社会の「汚れ」に汚されて
自分が、かなしくなり
人が、かなしくなり
涙さえ出ず
今は
涙さえ出ず
(自分も汚していることさえ忘れて…)
やりきれない
やりきれない
救われたい
そう
叫ぶ
叫ぶ

叫ぶ!
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ときどき現実の行方が気がかりです…
2006-04-20 Thu 20:27
授業中、アカシジアに苦しめられます。
アカシジアとは、静座不能症ともいい、
じっと座っていられなくなる状態のことです。
筋肉がムズムズし、身体がいらつきます。
とても不愉快です。
アカシジアは抗精神病薬の副作用です。


副作用止めにリボトリールをのむのですが、
眠くなるだけでなく、
記憶がすっぽりとぶので、
恐ろしくてのめなくなってしまいました。
睡眠をちゃんととっていれば、
副作用の出も少ないのでしょうが…。


しかし、
こんなに頻繁にアカシジアが出るとは…。


月曜日は2限で終わりなのですが、
その間の記憶がまったくありません。
アカシジアに加え、極度の不安感に耐えられなくなった私は、
1限目の途中でトイレに駆け込みました。
そこで、副作用止めのリボトリール、抗精神病薬のルーラン、抗不安薬のレキソタンをのみました。
その二日後、見覚えのないプリントが5枚、書き足されていないノート、
なぜか先生に「大丈夫」と心配される…


いったい私はどこで生きていたのでしょう…??


今日、友達にプリント(書き込みあり)とノートをコピーさせてもらいました。





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お詫び
2006-04-20 Thu 19:30
新生活が始まって、
予想していた以上に忙しい毎日になり、
ブログの更新がまったく途絶えてしまいました…orz
わざわざ訪れてくれた方、申し訳ありませんでした。
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頑張る
2006-04-03 Mon 21:42
彼も頑張っている。
口では言わないけれど、
きっと辛い。
色々なことが、
一々のことが、
きっと、
ときには、
すごく辛くなるのだろうと思う。
「3ヶ月は頑張ろう」
「そんなに頑張れる?」
「社会人は一生頑張らなくちゃ…」
「ゴールデンウィークまでは」
そんな会話をする。




学校はもう始まっている。
朝は五時半に起きる。
ご飯を食べて、シャワー、支度。
彼のスーツにアイロンをかける時間も、
靴を磨く時間も、
ご飯の支度をする時間も、
許してもらえない。
でも、それでも、
できる限り、
彼をサポートしたい。
彼が私を一生懸命サポートしてくれるように。




しかし、私は、
「自分なりのやり方」
でしか、彼を手助けできないかもしれない。
そして、ときには、
「自分なりのやり方」
は、
「足りない」
かもしれない。




守りたいものが二つある。
「彼」と「自分の夢」と。
私が希望を持っていられる訳、
「自分の夢」を叶えられたとき、
それが「彼」を救うかもしれない…期待。


私の「夢」は、ちゃんと「彼」に繋がっている。
ちゃんと「ふたり」に繋がっている。
だから、頑張る。
頑張る自分に期待する。
頑張る自分を信じてあげる。
頑張っている彼の隣で、
そんな彼を見詰めながら、
ときには見詰められながら、
私も頑張ってみる。





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