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2006-05-25 Thu 18:08
人を許す、
ということ。 昨日、 友達から酷いことをされました。 私は彼女を許さないと、 決めました。 しかし、 人を許して、 初めて自分が許される、 ということを教わり… 人を許さないのは簡単なことです。 人を許すのはとても難しい。 |
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2006-05-25 Thu 17:56
静岡に行きたい。
あの頃みたいに。 二人きりで。 夏だったね。 1ヶ月と少し、三島で過ごしたね。 田んぼや、蛙や、空が青いことや、 水がおいしいこと、 覚えています。 なんにもなかったけれど、 あの頃の私にとっては、 なんでもあるところだった。 私は三島にいる間ずっと体調が良くて、 摂食障害の症状も、 一度も出なかった。 江ノ島までの夜のドライブ、 あなたはきっと恋しかったのでしょうね。 胸がつぶれそうに不安で不安で、 仕方が無かったのでしょうね。 |
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2006-05-23 Tue 19:45
疲れがたまっているのでしょう。
ストレスがたまっているのでしょう。 うまくいかない… そう、思っているのは私だけかな。 彼が言いました。 「2年早かったと思うんだ、 ボタンが学校行くの」 確かに、 正直、 辛いよ。 病気をかかえながらの学校生活。 でも、 あなたが応援してくれるから、 頑張れる。 あなたがいなかったら、 私は、 ただの人形同然です。 あなたがネジを回してくれるから、 走ったり、笑ったり、一生懸命になったりするのよ。 |
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2006-05-23 Tue 19:18
お姉さんが、
統合失調症の患者さんだという男の子がいます。 そして、 その子のお父さんは「がん」だと聞きました。 リストカットの傷に、 絆創膏をはっている女の子がいます。 過去、 中絶をした子、 その子は摂食障害をもっています。 ひきこもりを脱してきた子。 社会を経験してきた人。 孤独な男の子。 一人っ子の女の子。 色々な子がいます。 重いです。 そのひとつひとつが、 とても重たい。 人の人生って、 外からちょっと覗いただけでも…… |
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2006-05-23 Tue 18:56
自信喪失です。
「うまくいかないのが当たり前」 そう思っていたけれど、 本当にうまくいかない日々が続くと、 辛いです。 「私は一体どこで生きているんだろう…」 落ち込んでいるときに、 よく私が口にする言葉です。 言葉のとおり、 自分がどこでどうやって生きているのか、 わからなくなります。 |
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2006-05-18 Thu 19:56
彼は、ブログ上で、仕事のことは書かない。
私は迷った。 医療福祉に将来かかわろうとしている人間が、 他人(ひと)のプライバシーに触れるようなことを書いていいものなのかどうか…。 実名を載せないにしても、だ。 しかし、 書くことに決めた。 言い訳になるが、 他人(ひと)の不幸を知れば知るほど、 彼彼女が背負っている重荷が、 自分自身に、 まるで自分自身の荷のように、 ずっしりと重いのだ。 そして、もちろん、その荷は、 時間とともに増していく。 Y子は、人当たりがよい。 入学初日から、人見知りをする様子もなく男女問わず声をかけては、 携帯の番号(アドレス)を交換していた。 友達はたくさんできた。 勉強もよくできる。 お菓子を作って持ってきたりもする。 自分の予定が入っていても、人の誘いは絶対に断らない。 ある日、私は、Y子から突然ブランド物のマニキュアをもらった。 安かったし、私に似合いそうな色だから、買ったという。 私は迷ったが、もらうことにした。 (翌日、私はそのマニキュアを付けて学校へ行く) そのとき私の頭に浮かんでいた事柄がある。 その病院は、主に摂食障害とアルコール依存症の患者を受け入れている。 そのホームページ上に、こんなことが書かれていた。 摂食障害で入院しているある患者の話。 彼女は、隣のベッドの、同じ摂食障害の女性と親しくなった。 その女性は、彼女にやたらとプレゼントをくれた。 ある日彼女はその意味に気づいて、 女性にやさしく言った。 プレゼントをくれなくても、私はあなたの友達だよ。 女性は、泣きだした。 他人への信頼感の欠如、 自分への信頼感の欠如、 愛情欲求、 漫然とした不安感、 依存性… そうしたものが、 Y子ををとりまいて、縛り付けているのだろう… Y子の父は、Y子が中学1年の終わり頃うつ病を発症し、 現在も治療を続けている。 |
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2006-05-17 Wed 22:35
家事ができない。
散らかった部屋は嫌い。 睡眠が足りない。 眠たくて、勉強に身が入らない。 勉強がしたい。 友達との距離、彼との距離、 ひとりで遠くへ行きたい。 |
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2006-05-09 Tue 22:29
過食嘔吐。
太った自分を許せない。 今朝、 彼がお弁当を作ってくれたことに気づきました。 昨晩のうちに作ってくれたそうです。 昨晩、 彼の帰宅が11時を過ぎたので、 私はお約束の薬をのんで就寝。 彼は1時を回って帰ってきたそうです。 とても嬉しかった。 彼は私を愛してくれている、 大丈夫、 安心していい、 そう、思いました。 しかし、 今日の過食嘔吐。 私は、 いつになったら自分を許すことが出来るだろう。 |
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2006-05-08 Mon 19:45
自分にとって有利な人間か、それ以外の人間か、
計算して、 人付き合いをした今日です。 こんな自分は嫌い。 こんな自分を、人も好きになってはくれない。 焦りがつのる。 |
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2006-05-08 Mon 19:37
…になれることをしよう。
(無理をするのはかえってよくないかなあ) でも、 不快な気分はふっ飛ばしたい。 「雨のせいかも?」 「生理が遅れているから?」 「連休の疲れが出たんだよ?」 そんなことは忘れよう。 自分が求めるものを信じよう。 |
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2006-05-08 Mon 19:18
ダメです。
どうしよう…。 休めばいいのかな? 睡眠は必要だよね? 不安や憂うつは? 薬? こんなこと予想してなかったよ。 あんまりだよ。 ブレーキ、かけたくない。 立ち止まりたくない。 はやく霧を晴らして、明るくして、 いままで見えていたもの全部、 取り返したいです。 |
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2006-05-08 Mon 19:07
連休明け、
気分が滅入った。 上手くいっているように感じたものすべてが、 憂うつな色に塗りつぶされたようだ… 今朝、 シャワーを浴びていて、 吐き気が私を襲った。 あまりの気持ち悪さに、 髪も体も洗わない様でバスルームを出た。 裸のままタオルに包まり、 床へへたれこむ。 電車の中、 体がずっしりと重い。 軽くめまいを起こす。 現実感の欠落。 焦点が定まらない。 昨夜のルーランがまだ体に残っているせいか… 疑心を抱く。 授業中も休み時間も、 こうして家に帰ってPCに向かっている間も、 離人感が付きまとう。 抑うつ状態? とにかく気が滅入る。 「黒い犬」が顔を覗かせている…? |
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2006-05-03 Wed 11:01
昨日、
彼が抱えきれないほどの花束をくれました。 「間食すきだねー」 たった一言が引きがねになります。 もう、過食嘔吐しないと思ったのに。 自責。 「みんな、私を責める」 |
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| ボタンのかけちがい |
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