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夏休み
2006-07-28 Fri 21:54
ようやく夏休みに入りますっ
夫がレンタカーを予約してくれましたっ
明日から小旅行にお出掛けですっ
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わたしという人間
2006-07-28 Fri 16:45
(開き直るけれど)
境界例だから、
対人関係はうまくいかない。
気分の上下も激しい。
自傷癖(過食嘔吐)がある。
基本的に(いわゆるうつ病のうつ状態とは異なる種類ではあるけれど)
うつである。
解離性障害をもっている。
私の場合「解離性健忘」と「離人感」だが、
ひょっとすると、
軽度の「解離性同一性障害」もあるかもしれない。
そのため、
自己同一性に欠ける。
慢性的な不安感がある。
「死」に固執している。
ときによって、
過呼吸である。
ときによって、
極度の対人恐怖症である。
自分を「うつ病」と勘違いする。
自分を「統合失調症」と勘違いする。
人によって、
ストーカー行為をする。(わたしはしませんのであしからず)
ただ、
このストーカーに関しては、
境界例の人の中でも、
自己愛性人格障害の色の濃い人がなる可能性が高いように思う。
つづきます…




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境界例の友達
2006-07-27 Thu 14:26
タチが悪い。
本人が自覚していないから、なおさらだ。


わたしの通院しているクリニックが、
最近ネット上で叩かれている。
叩いている輩も、タチの悪い境界例なのだろう。


=з
彼女の顔を見るだけで悪寒がする。
もう、体中で受け付けないです。


わたしは一境界例の患者の立場から、
基本的には境界例の人を擁護する姿勢をとっています。
でも、限界はあるよね。

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太る
2006-07-24 Mon 23:09
…太る。
どんどん太る。
ルーランの副作用。
4キロ太った。
どうして摂食障害の患者にルーランやドグマチールを処方するのだろう。
体重が増えれば過食嘔吐は酷くなる一方だし、
体重が増えればうつにもなるし、
心情的にはODも招きかねない。
先生方、どうしてですか。
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分離不安
2006-07-20 Thu 21:25
分離不安を起こしている。
対人恐怖も。
原因はわからない。
ただ、
この間両親に会った。
母親の満面の笑顔。
わたしは母親を嫌っているのではない。
父親のことも嫌ってはいない。
むしろ人間としては好きである。
しかし、
「嫌いだ」と主張していなければ、
心がぐらつくのだ。
分離不安を起こすのだ。
挙句に対人恐怖で家に引きこもってしまう。
その結末をわたしは知っている。
「嫌いだ」と叫んでいなければ、
一生「嫌いだ」と叫び続ける覚悟がなければ、
境界例を育てた母親を恨み、
自分を恨み、
父親を、
大人を、
わたしの「人間嫌悪感」を、
「人間嫌悪感」を生み出した「何か」を…
わたしはどんなに転んでも境界例であることから脱せない。
解決は、
時間である。

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解離性健忘
2006-07-20 Thu 12:56
主治医に、
ネットで知った「解離性健忘」
と、
わたしの持病「人間嫌悪感」との関連について聞いてみたところ、
ときどき解離はしているみたいだけど…
という答えで、
「人間嫌悪感」はまた別の適応障害であるらしいことがわかった。

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衝動
2006-07-20 Thu 12:50
境界例は人により衝動性が強い。
…ということは、
専門書で習っていたが、
実際、
自分の行動などで、
衝動のコントロールが効かない場面が重なると、
思い知らされる。
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悪口
2006-07-20 Thu 12:44
彼に、
どうして悪口をいわないのか聞いてみた。
答えは、
悪口をいうと自分に不利だから。
人に嫌われるから。
人に好かれる人は悪口をいわない。
など。
相手の悪口にも便乗しない。
「嫌い」という言葉を用いずに、
「あまり好きじゃない」と言う。


たしかにそうだな、
と思う。
勉強になる。
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「プッチン!」と今日のさぼりについて
2006-07-20 Thu 12:10
張り詰めていた糸が「プッチン!」
切れたように、
わたしは今日学校を休んだ。


境界例は感受性が豊かだという。
それだけ聞くと響きはいいが…


他の人がどうでもいいと思うようなものにまで、
なにかを感じ取って、
なにかを真剣に思って、
悩む。
心を煩わす。
そして、
そういうものがたまりにたまって、
いつか収拾がつかなくなって、
「プッチン!」
を起こす。
境界例の皆が皆そうだとはいえないかもしれないが、
今日のわたしの「プッチン!」に限っては、
それが原因だろう。


感受性が豊かというのにも限度がある。
別に芸術家になるわけでもないのだし。
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うんざり
2006-07-19 Wed 21:34
なにもかも脱ぎ捨てて、
夏のあったかい海と戯れたい。


わたしは主婦ではなく、
学生で、
なによりも「妻」である。


わたしはあまりに甘え過ぎていて、
無責任で、
子供だ。


自分の行動も、
言動も、
めちゃくちゃだ。


正直な話、
(怒られるだろうが)
ときどき大量服薬(薬物乱用)をしたくなる。
でも、
いま処方されている薬を大量服薬したら、
確実に、
戻って来られないだろう。
「現実を無視したい」
「現実を、三日間だけ無視したい」
そうした欲求がある。


馬鹿な教師と、
価値観の違い過ぎるクラスメートと、
それ以上に救いようのない自分と。


言い訳ばかりしている自分と。


大好きな夫と。


今日、
有り得ないほどの「離人感」が出た。
午後の授業は、
わたしは人形やロボットやマネキンの類に囲まれていたわけだ。
おまけに、
自分もはっきりと意識できない有様。
自分がどこで生きているのかわからない。
「インチキ」で「偽者」で「冷たい人工物(そこに人が作ったという温かみさえない)」の世界で生きるのは、
“苦痛”である。
「離人感」の苦痛を誰が察するだろう。
そもそも「離人感」という言葉を知っているだろうか。


なんだかイライラしている。
テストが近いからかな。
この間のテストは成績が良かった。
成績表が(何故か)実家に送られて、
親から電話がかかってきた。
自分の成果であるかのように喜んでいた。
うんざりだ。




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水色
2006-07-17 Mon 14:43


ソーダ味の氷菓子を舐めていたら、
その水色が肥大して、
プールの水面程に広がって、
忙しない波紋は私を誘惑した。
いつしか、
私の上体はカシッと半分に折れ曲がり、
波紋の中心目掛けて飛び込んだ。














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虚飾
2006-07-13 Thu 16:42
どうして人は虚飾を張るのだろう。
小さくてかっこ悪い自分を隠すため?
自分ひとりで立てないから、
自分ひとりじゃ輝かないから、
周りに「かっこいい人」を置きたがる。
女の子のグループ意識も、
男の子のグループ意識も、
だいたいそんな感じだろう。


私はがちがちに虚飾を張っている。
いまから、
私は虚飾を張ることをやめることに決めた。
怯える必要はもうないのだと気がついたし。
堂々と、
私は「私」を生きる。



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三島
2006-07-05 Wed 22:24
週末、彼に、静岡の三島に連れて行ってもらいました。
夏の少しの間、過ごしたアパート。
裏が田んぼで、いつも蛙の鳴き声が聞こえていた。
部屋の中にも小さいのが二匹入ってきてしまって、
一匹はどうにか外へ逃がしたけれど、もう一匹は見つからなくて、
ある日、流しの下から、ミイラになって出てきました。
そんな思い出のあるアパートです。


時間の流れがゆっくり流れている三島、
また住みたいな。

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