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2006-11-27 Mon 20:49
私は小さな頃から、
「嘘をついちゃいけません」
と言われて育ちました。
「嘘を付いても絶対にわかるのだから」
と。

つまり脅しをかけられていたわけです。

そして、
私は嘘を付くのが下手な人間になりました。

たとえ付いたとしても、
すぐばれてしまう。

明らかにばれていないという場合でも、
ばれてしまったような感じがして気持ちが悪くて、
結局自分から嘘を付いたと白状してしまう。

表現はちょっとおかしいですが、
嘘を心の中に溜めておけません。

子供の頃から、
良い意味でも悪い意味でも正直者だと言われてきました。



嘘をよく付く人がいます。
その場を取り繕う嘘だったり、
お世辞だったり、
相手を安心させるための嘘だったり、
収入を得るための、
仕事上止むを得ない嘘だったり、

平気な顔で、
とっても上手に、
嘘を付きます。

子供の頃、
悪いことをして、
正直に話したら痛い目にあった。
だから、
嘘を付いた。
大人は、
「嘘」で納得した。
それから、
沢山嘘を付いた。
でも、
いつの間にか、
どれが嘘なんだか本当なんだかわからなくなっていた。

ある人は言いました。

騙す=悪
という単純なことではなく、
どういった背景があって、
その人が嘘を付いたのか、
そこが肝心なんだと思います。
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いじめによる自殺について
2006-11-27 Mon 19:59
自殺をすることで得られるメリットとは一体何だろう。
復讐ができる?
苦痛から逃れられる?
学校に行かなくて済むようになる?

中学生の自殺が連鎖している。
「そんなに簡単に死んじゃっていいの?」

私が言える立場じゃないことはわかっている。
でも、
なんだか納得がいかないのだ。

自殺の原因はいじめかもしれない。
だから、
いじめの問題はこれから真剣に取り組まなければいけない課題であるのは確かだろう。

しかし、
それとは別に、
もっと根本的な問題が自殺をしてしまう子供の心に潜んでいる気がしてならない。

私は最近思うことがある。
若い人の間で死(自殺)が美化されていないだろうか…。

歪んだ自己愛。
演技性…

どうも考え込んでしまう。

その最期が、
なんともいえずドラマチックなのが気になって仕方がない。

死がむごいもの、
醜いものであることを、
加賀乙彦氏の著書で私は知った。
最近のことだ。
それまでは、
私は死(自殺)を美化していた。
中学生の頃は、
自殺に憧れていたぐらいだ。
学校でいじめにあったり親に叱られたりすると、
自分で遺書をせっせと書いて、
ワーワー泣きながら、
自分が自殺した後のことを何度も繰り返し想像した。
でも、
正直、
死んでもいいと思っていた。
死がどういうものか知らないから、
自分が死ぬということに関してまるで現実味を帯びない。
自殺することで、
自分が物語のヒロインにでもなれるような気になっていた。

人生の困難にぶち当たったとき、
その選択肢の一つに自殺が容易に入ってしまうような人間を育ててはいけないと思う。












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SOS
2006-11-25 Sat 18:27
25ミリのトレドミンを8錠
三日前のことです。
同じものを6錠。
たった今です。

致死量には程遠い。

でも、
薬、
もうないんです。
もう、
メジャーしかない。

大量服薬(150錠)で入院した何日か前にも、
同じようなことがあった。
25ミリのトレドミンを8錠。
そのときも、
声は、
届かなかった。
今も、
声は、
届かない。
叫んではみたけれど、
届かない。

辛い。
辛い。

私の学歴に固執しているのは夫です。
夫はどこかのブログで、
「妻は学歴がなくて病気がある」とコメントを残していました。
それで、
同情や賞賛を浴びていました。

私は学歴なんかいらない。
幸せならそれでいい。
摂食障害の症状が少しでも良くなって、
安心できる生活を送ることができればそれでいい。



お腹を真一文字に切って、
胃を取り出したい。

一瞬で楽に死ねる薬が目の前に出されたら、
迷わず、
私はそれを飲み込むのに。

メジャーだと帰ってこられないのだろうか。
帰ってこられても後遺症が残るのだろうか。



「3時間遅かったら危なかった」
大量服薬をして入院した先で、
医者が彼に言ったそうです。
…嘘なんじゃないかな。
抗うつ薬と抗不安薬、
いくらのんでも死ねないんじゃないかな。
同じようなことを繰り返さないように、
そんなこと言ったんじゃないかな。

でも、
メジャーだったらどうなんだろう。











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自己愛
2006-11-24 Fri 21:52
「ボタンのブログは暗い」
言われて首を傾げる。
夫が言うのだからそうなのだろうと、
なんとなく納得する。

自己愛の強い人は自分が見えていないのだろう。
自分を客観視する能力が欠けている。

私は自尊心や自己評価は低い。
…で、
自分のことばかりに関心が向く。
過食のこと、
離人症のこと、
対人恐怖のこと、
その他諸々の境界例に付随する症状について。

「どうやら自分は相当な自分勝手であるようだ」
気付いたら、
そう考えていた。

ずっと自分勝手だったのかもしれない。
生まれてからずっと。
幼児期の全能感を引きずって。

でも、
摂食障害を発症して、
人格変容を来たしたのかもしれない。

よくわからないが、
はた迷惑な人間であるのは確かだろう。


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階段
2006-11-24 Fri 21:28
毎朝、
駅の階段を転がり落ちる錯覚に陥る。

うつの症状で、
電車を待っているとき、
線路に飛び込んでしまいそうな衝動にかられるというのがある。

あと、
うつになると、
事故を起こしやすいというのもある。

怪我をすれば、
休養がとれる…

もう、
身体が悲鳴を上げているのでしょう。

私の場合(階段を転がり落ちる錯覚)は、
ただ、
学校をサボりたいだけ…?






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責任
2006-11-24 Fri 21:14
責任逃れ。

「自分のことでしょう!」

自分の言動に責任がもてない。
自分の行動に責任がもてない。



「もてない」じゃない「もたない」。
「もとうとしない」

私は甘ったれだ。

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仮面
2006-11-24 Fri 20:24
学校の先生の言葉。
学校の先生からみた私。

クラスメイトの言葉。
クラスメイトからみた私。

姉の言葉。
姉からみた私。

クリニックの先生の言葉。
クリニックの先生からみた私。

夫の言葉。
夫からみた私…



多面性のある自分。
人間だから当たり前だけれど。
人に対する度に自分への評価がころころ変わると、
やっぱり少し混乱する。
他者に対している一つ一つの顔にすべて仮面を被せている気がして、
一体本当の自分はどこにいるのだろう…と、
本当の自分を求めたくなる。
そもそも本当の自分なんてないのかもしれないのに、
納得がいかない…



「ボタンのかけちがい」に来てくださった方が残してくれたコメント。
PCの画面をとおしてみえる私という人間。
活字化された私という人間の在りよう。

私はどんなふうにみえているのだろうか…


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介護老人福祉施設〜偽善の施設長
2006-11-17 Fri 22:08
駄目な人間は確かにいる。
でも、
駄目な人間は駄目な人間に迎合するから、
そういう人間の集まらないところにいれば、
自分に影響はない。

ただ、
怖いのは、
駄目な人間が福祉の世界で、
いかにも善良そうな面をして働いている場合だ。

利用者の家族、
そして社会(マスコミ)が騙される。
やがて彼は名声を手に入れ権力を握る。
犠牲になるのはいうまでもなく、
援助を受ける弱い立場の人たち、
つまり利用者だ。

「人生の先輩」を、
日本人はいつから失ったのだろう。
心の中からどうして失くしてしまったの?

個人主義、
自分さえよければそれでいい。
共感性の欠如、
同情、
これを良しと捉えなくなったのはいつからだろう、
自己愛の増大…

利用者を、
自分の母親だと思えばいい。
でも、
彼らは、
自分の母親さえ他人事だから、
利用者を、
年を重ねた自分自身だと思えばいい。




丁寧に、
手取り足取り教えてやれ。
でも、
やっぱりそれも面倒だから、
私たちで彼らを潰してしまいましょう。

彼らが奪った利用者の尊厳は戻らない。








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教師
2006-11-17 Fri 20:59
教師が、
生徒の質問に答えられず、
口ごもる。
生徒からの質問に、
浅い知識で答えるものだから、
間違ったことを教え、
後から別の生徒にその間違いを指摘される。

負け惜しみを言う。
謝らない。

彼らは、
自分が重大な責任を負っているという自覚がない。
人にものを教える、
その影響力を、
さらに「教えを受ける」ということを、
軽んじている。

人間的成長を求める姿勢も見せない。



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共依存
2006-11-11 Sat 10:46
最近、
彼と私との関係が、
共依存ではないかと疑っている。

私の学校生活は、
一番親しい男友達とのいざこざがきっかけで、
上手くまわらなくなった。

いざこざ自体は、
それほどたいしたものではなかった。
事を大きくしたのは、
彼の介入による。

彼に相談すれば、
事態がややこしくなることはわかっていたはずだった。
今までだって、
同じ失敗をしてきたわけだし…
でも、
私は学ばなかった。

私は、
それが無意識であったとしても、
意図的としか思えないようなやり方で、
順調にいっていた自分の学校生活を壊した。

人間関係なのだから頑張れば修復できる、
と彼は言う。
私は修復する意欲がわかない。

私たち夫婦の根本にある問題は「信頼」。
私は彼の信頼を未だ獲得していない。
…可能かどうかもよくわからない。
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2006-11-03 Fri 23:29
人のものを欲しがる人がいるが、
わたしは人のものなど欲しくない。
自分のものにしか興味はないし、
大事にも思わない。
そもそも人が有していたものは嬉しくない。
わたしは自分だけのものがいい。

なんとなく、
そう思った。

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正体
2006-11-01 Wed 21:45
私は過食をして、
何を詰め込んでいるのだろう。


嘔吐しているとき、
彼のことを思い出すと上手く吐けない。
彼の笑顔が嘔吐の邪魔をする。
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