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肥満蔑視
2006-12-18 Mon 15:59
上手く吐けない。
苦しい。
今までだったら30分もかからなかったところが、
50分…1時間…手こずるようになった。
それほどやっても、
全部を吐き切ることが出来ない。
苦しくて、
悔しくて、
自分が憎くて憎くて殺したくなる。
喉元も、
皮膚も、
お腹も、
太腿…ふくらはぎ…
叩き潰したい。
何がこうさせている?
自分?
誰が?
社会?
肥満蔑視、
肥満蔑視、
肥満蔑視、
痩せている子がいい、
スタイルのいい子がいい、
足の細い子、
華奢な子、
ウエストの細い子、
男子の声、
男子の声、
男子の声、
女性の苦しみに、
男子も社会も耳をかさない。
放置している。
彼氏も夫も結局は痩せていてほしいと言うのだ。
放置。
デブになるくらいなら病気でいなさい、
お飾りであるために常に頑張りなさい、
無言の声。

私は、
「吐かなくていいんだよ」
という心からの夫の声が聞きたい。


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夏休みの冒険
2006-12-16 Sat 12:29
三島の、
ドキドキとワクワクは、
ずっと引き連れて行こう。
わたしと彼との生活は、
夏休みの冒険から始まる。

驚きを楽しむ。

新しいを毎朝受け入れる。

あのこを忘れない。
緑色のぴょんぴょん跳ねる、
小さな友達、
あのこと一緒に跳んでいた夏休みを、
わたしは忘れない。

視界はときに、
天に近くなったり地面にへばりついたり、
なにかを突き抜ける力…
「不思議の国のアリス症候群??」

わたしと彼との生活は、
夏休みの冒険から始まる。

驚きを楽しむ。

新しいを毎朝受け入れる。






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拒食
2006-12-14 Thu 22:12
一度、
拒食になってみたい。
どれくらい体重が減ったら、
精神科病院行きだろう。

私の依存傾向は、
最近酷くなるばかり。

その究極が、
拒食かもしれない。

よくわからないけれど、
寂しい。
かまってほしい。

彼への信頼感は希薄だ。

だから、
際限なく、
「愛して欲しい」
と言うのかもしれない。
しかし、
その表現方法は素直じゃない。
もの凄く性質が悪い。

彼はうんざりしている。
うんざりしている彼を見て、
恐ろしいことに私は安堵感を覚えるのだ。

境界例は幸せになれない。
幸せになる資格が得られないほどに、
破滅へと突き進む。

でも、
だから、
私は、
怖いから、
幸せになりたいから、
彼と一緒に幸せになりたいから、
叫び続ける。
書き続ける。

過食嘔吐はまだまだ続く。
でも、
そんな生活の中にも、
二人に笑顔はあるから、
私は自分を信じていけるのだと思う。



拒食になったら死ぬのかなあ。



私の病気はしつこい。













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近況
2006-12-14 Thu 20:53
彼は元気です。
仕事が忙しくてあまりお休みはとれないけれど。
彼のやる気は本物です。
私は元気です。
相変わらず過食嘔吐はしているけれど。
私の生きる力は日々強くなっています。

そちらはどうですか?
毎日ここへ来てくれてありがとう。

ある人へ報告まで。



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2006-12-13 Wed 00:34
改めて、
自分の両親が嫌いになった。
特に母。
義母さんが亡くなって、
どうしてあのような笑顔が出せるのだろう。
しかも父の前で。
信じられない。
母は、
一度でも父の事を思いやったことがあるのだろうか。
父は気丈に振舞ってはいるが、
心の中はきっと涙でいっぱいのはずだ。
その涙に母は気付かないのだろうか。

母親との共依存から未だ脱せずにいる母。
その危険性さえ認知できていない母。
自立を拒み続けて一人では何もできない母。

私は母を許すことができない。
私が学校で苛められていたことも、
自宅のトイレで吐いていたことも…
母は無視し続けた。
そして、
家族は平和だと、
何も問題はないと、
自分は幸せだと、
言い続けた。

境界例の母によって、
多くのことが虚しくなってしまったように思う。
父の努力も…

姉だけが家族の光だったように思う。
母も、
姉だけはターゲットにしなかった。


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いじめのないクラス
2006-12-09 Sat 00:05
うちのクラスにはいじめがありません。
明らかにいじめの対象になりそうな子はいるのに、
それでもいじめはありません。

心の優しい子たちです。
人の痛みを分かろうと頑張る子たちです。

きっといじめる側よりもいじめられる側にいた子たちなんです。
たくさんたくさん痛い思いをした子たちなんです。

福祉の精神を、
自分の人生の中で学んできた。
弱いものに優しく、
そして、
弱いものを守るために、
自分よりも大きくて強いものにだって立ち向かっていく勇気をもった未来の戦士たちです。

リストカット、
閉鎖病棟、
過食症、
中絶、
風俗、
ひきこもり、
対人恐怖、
過呼吸、
アダルトチルドレン…

様々な、
いったらきりがないけれど、
問題を抱えている。

でも、
彼らは死ぬ気で頑張ると思います。
だって、
彼らにしか出来ないこと、
彼らにしか守れないものがあることを、
彼らは潜在的に知っているのだから。

自分の生きる意味を、
存在の証を、
福祉を通して知っていく、
確かめていく。

援助職が、
ある意味において共依存的だといわれようが関係ない。
確固たるプロ意識をもって、
一人でも多くの人を幸せにすることができたら、
それが私たちの勝利宣言になるのだから。














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境界例のパートナー
2006-12-08 Fri 19:31
境界例と境界例は魅かれあう。
出会ってから、
お互いの距離が縮まるまでにそれほど時間もかからない。

相手の傷に敏感で、
自分の痛みのように感じる。



リストカットを繰り返す女性。
自殺未遂の過去をもつ男性。

摂食障害の女性。
ワーカホリックの男性。

源家族にトラウマのある女性。
アルコール依存症の男性。


理由はどうあれ、
二人が、
二人の未来に求めているものは、
「幸せ」
…だよね?




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復讐
2006-12-05 Tue 19:50
私が生きていくためには、
「死ぬ気で吐け」


吐いている最中に死ぬかもしれない。
吐き続けたらどこか故障して死ぬかもしれない。

それでも、
私が生きていくためには、
「死ぬ気で吐け」

嘔吐しているとき、
いつも死の恐怖に怯えます。
私はよく知っている。
次の瞬間死ぬかもしれない…

「吐け」
「吐け」
「吐け」

家族だったらそんなことは言わない。
健康を第一に考えてくれるものだろう。








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2006-12-05 Tue 15:23
頑張って吐く。
生きるために。

失望したものにしても、
これからの道に何者かを引き摺った痕があろうと、
眉根に皺を寄せ、
あまり美しいとはいえない眼光で探し、
女としても、
愛、情、欲の産物として、
子どもを生まず。

吐く。
生きるために。
食は、
究極をいって、
一人の人間を殺す。
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