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2007-01-29 Mon 22:55
幻覚、
幻聴、 妄想、 夜間せん妄、 徘徊、 私は、 巨大な不安の渦に呑み込まれそうな恐怖を知っている。 多分、 脳は覚えている。 |
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2007-01-29 Mon 22:38
対人恐怖(視線恐怖、醜形恐怖、自己臭恐怖、赤面恐怖など…)
全般性不安障害(パニック発作など) 境界例(摂食障害、アルコール依存症、浪費、万引き、リストカット、大量服薬(OD)、見捨てられ不安、依存など…) 抑うつ状態、 被害妄想、 分離不安、 その他諸々の症状がごちゃまぜになって、 あるいはその幾つかの症状が顕著に現れて、 ひきこもる。 |
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2007-01-29 Mon 22:24
私は、
散々、 分離不安に苦しんだ。 初め、 それがなんなのか理解できなかった。 いわば、 分離不安を起こしている「病識」が私にはなかった。 母親に振り回されて、 身動きが出来なくなって、 苦しんで、 孤独と戦って、 答えを得た。 でも、 答えを得て楽になったかというとそうではない。 そこからまた苦しんだ。 母親が我が子の依存心を取り戻そうと追ってきたからだ。 私は、 とにかく、 根拠なく母親を無視した。 「振り回されてはいけない」 「それは意図したことだ」 言い聞かせた。 自立していく子ども、 引き止める母親から必死で逃げた。 逃げることにより、 母親から無言の「もう愛してやらない」仕打ちを受けても、 私は自分を生かすために必死で逃げた。 今は、 逃げ切った安堵感の中にいるが、 私の母親は未だ諦めてはいない。 母親の「子どもを手放さない」力の巨大さに、 子どもは無力だ。 立ち向かってはならない。 ただ逃げるのみ。 逃げて逃げて逃げ切るのみ。 ひきこもる若者の心に、 巨大な分離不安が渦巻いているように感じる。 本人ももちろん母親もそれに気付かない。 むしろ、 子どもが分離不安をおこしている場合、 母親の働きかけは到底プラスには向かわない。 子どもの自立を妨げることに、 母親が何らかの利益を得ているからだ。 しかし、 そこに気付かない本人や母親は、 問題のすべてを本人に集中させてしまう。 私は、 ひきこもる若者に言いたい。 現在の自分の居場所に矛盾を感じているのなら、 必死に抵抗すればいい。 今そこに居るのが苦痛なら、 将来そこに居なくてもいい。 恨みたい人がいるのなら、 必死に恨んで嫌いになればいい。 その人が追いかけてくるのなら、 振り向かずに前だけを向いて逃げ続ければいい。 分離不安に苦しむ多くの人に平安を。 |
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2007-01-29 Mon 21:12
私の書く文章は冷たい。
特に小説はあまりに抽象的過ぎる。 人間対人間のことを書いているはずなのに、 そこに登場するのは大抵一人だ。 小説を私に書かせるものは離人感か人間嫌悪感か… どちらも文章に暖かみをもたせないように動く。 離人感で、 私は自分の外の世界を失う。 実際には失っていないことを知っているが、 実感がない。 自分と外界を繋ぐプロセスがわからなくなるのだ。 そして、 私のもう一人の人格ともいうべき人間嫌悪感が顔を出す。 外を知識としては知っているが、 外という内に居ながら外を味わっていない。 その無表情。 手当たり次第に人間を嫌悪しまくる自傷。 私の文章が冷たくなる訳が、 そこにあるかもしれない。 |
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2007-01-28 Sun 13:41
「小説」と「詩」
を引っ越すことにしました。 いずれリンクを張るつもりでいます。 |
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2007-01-25 Thu 23:38
仲良くなりたいと思っていた友達からの飲みの誘い、
恋のことで気まずくなった友達がその恋の相談を徐にしてくれる、 表面的にしか受け入れてくれなかった友達が旅行にさそってくれる、 一度離れてしまった友達が私を気遣ってくれる、 自分を表現することが苦手な子が過呼吸を起こして私の気を引く素振りをする、 たくさんの子が家に遊びに来たいと言ってくれる… 私は友達がいないと思っていた。 私には友達ができないと思っていた。 学校に入学するとき、 姉の希望は「私が友達をもつ」ことだった。 友達ってなんだろう。 その存在は私にとってずっと謎だった。 でも、 学校やバイト先で一人でいたわけじゃけしてない。 問題は、 大きな声で、 「あなたは私の大切な友達」 と言えなかったこと。 そこに自信がもてなかったこと。 相手がそう言ってくれたときも、 私は相手に同じ言葉を返すことができなかった。 でも、 いまは言える気がする。 「私には大切な友達がいる。10年後、20年後、ずっと、友達でいたい友達がいる。」 |
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2007-01-25 Thu 22:32
今日、
関係が気まずくなっていた男友達が、 自由席のときに、 私の隣に座ってくれました。 だんだん、 氷が解けていくように、 わだかまりが解けていきます。 |
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2007-01-24 Wed 19:47
もう、
何も、 食べない。 |
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2007-01-23 Tue 00:05
ふと、
「私はプライドがある」 と、 さっき思ってびっくりした。 最近、 毎朝欠かさず、 トレドミン(抗うつ剤)をのんでいる。 相変わらず過食嘔吐と対人恐怖はあるものの、 なにか、 心の中がスカッとしている。 度胸がついたというか、 ただ気が大きくなっているというか。 気になるのは、 注意力が散漫になり、 洞察力が前より劣ったように感じることだ。 特に人間関係の場面で。 あと、 やたら落ち着かない。 じっと座っているのが耐えられなくて、 そわそわしてしまう。 |
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2007-01-20 Sat 21:51
孤独。 境界例だからじゃない。 私は一人ぼっちだ。 泣くこともできない。 少し多めに薬をのんで眠るだけ。 |
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2007-01-17 Wed 23:25
彼と出会って今日で3年が経ちました。
とっても長い3年間でした。 二人きりで良く頑張ったと思います。 4年目が幸せいっぱいになるよう願いを込めて、 カテゴリーに「幸」を加えることにしました。 とりあえず過去の記事から、 自分なりに幸せって感じるものを拾ってあります。 今年はこのカテゴリーがいっぱいになるといいなっ( ^ー^ ) |
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2007-01-15 Mon 19:48
最近、
ブログをする人が減ってきていると感じる。 ホームページ→ブログ→? 次は何の時代だろう。 |
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2007-01-15 Mon 15:14
「うれしい」
を宿した眼 「めっちゃうれしい」 を宿した眼 ゆるりとした頬 愛をいまにも叫び出しそうな口元 彼の眼をみつめて 「わたしもうれしいよ」 |
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2007-01-15 Mon 15:02
「何も考えていないような顔」
私はきっとそんな顔をしているのだろう。 だから、 「イライラ」する。 |
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2007-01-14 Sun 00:59
嘔吐したくない。
でも、 食べたい。 過食します。 長い時間をかけて。 5時間、6時間… その間嘔吐はありません。 満腹状態をずっと続けます。 胃液で喉を痛めます。 お腹がすごく痛くなります。 でも、 吐きたくない。 12時を過ぎて吐きます。 最初に食べたものはとっくに消化されています。 それでも吐きます。 私は何をしているのだろう。 |
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2007-01-11 Thu 22:23
境界例に明日はあるのだろうか?
自殺者 売春婦 殺人者 芸術家(音楽家、画家、作家) アルコール依存症者 精神科医 福祉、心理に携わる者… 色々な明日がある。 いかに「自殺」を避けられるか、 日本社会に生きる一個人としていかに失墜せずに済むか、 自信はない。 でも、 明日を信じよう。 |
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2007-01-11 Thu 21:51
自己愛性人格障害が軽症な場合に、
とりあえず、 限ったことらしいですが、 共依存関係として、 自己愛性人格障害×境界性人格障害はぴったりくるということです。 だからどうした?って感じですが。 彼は、 そうなのかあ… と、 ちょっと思いました。 |
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2007-01-11 Thu 19:13
境界例者が暴れん坊の寂しん坊のままでいたかったら、
その最後はとても虚しいものになってしまう。 境界例は、 いくら言葉を吐いても吐ききれない。 内から吐き出る言葉が尽きない。 しつこいくらいだ。 でも、 芸術家には向かないのではないかとよく思う。 境界例は成長する。 ゆっくりだが、 成長して大人になっていく。 その、 未熟な人間が悪戦苦闘しながら、 必死に大人への階段を上っていく様が面白いのであって、 大人の世に辿り着いた途端、 境界例ゆえの言葉は失われるのではないかと思う。 また、 こうも考える。 境界例ゆえの言葉は、 大人からすると懐かしい言葉たちなのではないかと。 だから、 境界例者が発する言葉はときに魅力的に届く… それに、 境界例者の人生はまるで昼ドラのようであったりもする。 階段で躓いた大人が、 尾崎豊であって、 太宰治であって… 彼らの表現は、 彼らの私生活もいっしょくたになって、 彼らの表現になっている。 境界例者が暴れん坊の寂しん坊のままでいたかったら、 その最後はとても虚しいものになってしまう。 |
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2007-01-11 Thu 18:13
そこをふらふらと彷徨う
過食でお腹を膨らした私 ODで現実を追いやった私 リスカ 赤は黄色 黄色は青 青は白 白は茶色 茶色は黒 いまはただ… 真っ赤! その線さえ ふらふらと彷徨う 夢へ むかう途中 *これ趣味悪いな。最近こういうのばかりだ。もう少しまともになります。 |
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2007-01-10 Wed 17:25
新年明けましておめでとうございます。
去年はこのブログが、 日常生活の不満、不安、憤り、焦り、悲しみ、やるせなさなど、 ネガティブな感情をぶつける場になってしまい、 「ボタンの言いたい放題」 と改名したほうが適切…?? というほどでした;; 今年はほんの少しでもいいから、 平和なブログにできたらと思っています。 今年も「ボタンのかけちがい」をよろしくお願い致します。 m(_ _)m また、 暇ができたら小説も書こうと思っているので、 そちらのほうもよろしくお願いします! |
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2007-01-09 Tue 21:47
携帯から書きます。
嘔吐の繰り返し(胃液の逆流)で喉が痛いです。 最近、 …逃げたいです。 究極の逃げは自殺だと彼が言いました。 正直な気持ち、 現実は見たくありません。 自分の現実は見たくないし知りたくないし期待したくありません。 といっても、 慢性化した離人感で、 私の見るこの世はすでに危ういけれど。 社会人は、 厳しい社会に適応するため自分を奮い立たせて頑張るのでしょう。 熱っぽくても、 わざと体温を計らずに体に鞭打って頑張るのでしょう。 私は社会で生きていく資格がない。 私が男だったらとっくに死んでいるそうです。 うつがひどいです。 今は何を考えても無駄なのかもしれません。 薬、 のんでいません。 うつにとっての薬の重要性は自分が一番わかっているはずなのに、 境界例と診断されてから薬に期待が持てなくなりました。 薬の飲み方も忘れてしまったし。 結局、 三度の規則正しい食事がとれないのだから、 薬ものめません。 |
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