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いじめ
2007-05-31 Thu 23:37
いじめっこには深い劣等感がある。
彼はその劣等感にイラついている。
しかしみっともない。
大人気ない。
自分がいかに低脳か気付こうよ。

いじめられっこは優しかったりする。
許してあげることのできる寛容さをもっていたりする。
でも自分を守る術くらい身につけないと生きていけないよ。
もっと強くならなきゃ。
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理解
2007-05-29 Tue 18:34
前の記事を書いてわかったことがある。

彼は私を一生懸命愛してくれた。
私は彼の一生懸命な愛に救われた。
今度は私が彼を一生懸命愛す番だとわかった。

私が彼の愛を、
一生懸命な愛を拒絶したばかりに、
彼は臆病になってしまった。
彼が私に求める「必死」の意味が、
今やっとわかった気がする。
それを彼が今求める意味も。

彼は私の愛を受ける権利があるし、
彼は私の愛を感じなければいけない。

私は見えていなかった。
あの時期から怖くなって。

でも私は、
私を必死に愛してくれた彼を思い出すことができた。

私の愛をこれから彼に届けようと思う。
私の一生懸命な愛を、
これから彼に届けていきたいと思う。











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会いたい
2007-05-29 Tue 17:48
会いたいな。
彼に会いたいな。

今日は昔のことを思い出していた。
同棲をはじめた団地の一室。
あの頃、
わたしたちはいつも一緒だった。
同じ場所にいなくても、
私は彼を感じることができた。
夜ご飯の買出しも、
布団を干しているときも、
部屋に掃除機をかけているときも、
音楽を聴いても、
花を見ても、
子どもの遊ぶ声や、
車の音、
部屋を通る風の温度も、
彼と一緒にいる時間。
片時も彼を忘れない時間。
私は幸せだった。
彼に愛されて。

引越しをして、
彼は変わってしまった。
彼は私に暴力を振るうようになった。
私は無気力になって、
夜ご飯の支度も、
布団干しも、
掃除も、
音楽も、
花も、

楽しくなくなった。
そのどれにも、
彼がいない。
私の生活に彼がいなくなった。
ずっと一緒にいた、
片時も離れることのなかった彼が、
いなくなった。

彼との生活、
私を叩き、
睨む彼の目を見るうち、
私の中から愛しい彼がいなくなる。
私の生活から彼がいなくなる。
楽しかった、
あんなに楽しかった毎日が、
愛で溢れていた毎日が、
無気力な私の身体へ沈んでいく。

私はただ夢を見ていただけなのか?
私に生活の楽しさや愛や幸せをくれた彼は本当の彼ではなかったのか?
妻を叩いてしまう自分の心理も理解してくれと彼は言う。
私は努力しようと思っても気持ちが疲弊してしまう。

泣いてばかりだ。
昔のことを思い出すと、
あの幸せを取り戻したくて、
でも、
二度と手に入らないかもしれない。
そう思い悔やんで、
昨日も今日も、
泣いてばかりだ。

会いたいな。
彼に会いたいな。
私を叩くことを知らない、
純真な愛で私に接してくれた、
あの頃の彼に、
また会いたい。
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カオナシ
2007-05-28 Mon 18:23
この人とはやっていけないな、
最近思う。

精神的な弱さといったものはある意味致し方ない。
最近では「脆弱性―ストレスモデル」といった考え方もあるわけだし。

しかし、
そういったこととは別に、
精神的に弱そうな人に対して、
この人とはやっていけないな、
と最近よく思う。

弱さを踏み台に、
自分を高めるための試練だと考え、
努力する人は素晴らしい。
逆に、
自分の精神的弱さを餌にして、
他人を釣り込もうとする人間は卑しくてならない。

こういうことを考えていると、
なぜか「千と千尋の神隠し」のカオナシを思い出す。

あれは金で人の心を釣り込もうとしていたが…
か弱い者を演じて人の心を釣り込もうとするのが境界例というバケモノなのだろう。

私はあの映画で「カオナシ」が一番嫌いだが、一番興味がある。
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更新
2007-05-28 Mon 17:51
久々に更新してみました。
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過呼吸
2007-05-28 Mon 17:50
過呼吸を頻繁に起こす子が前のクラスにいた。
今もいる。
しかし彼女は、
今のクラスでは一度も過呼吸を起こしていない。

彼女の過呼吸発作は、
他者への自己アピールだったりする。
「わたしはここにいるの、わたしを忘れないで」

彼女を取り巻く状況の変化、
すぐに甘えられるやさしい環境→甘えが非難される厳しい環境

彼女はこの変化に上手く適応した。





私は開いた口が塞がらない。
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小説
2007-05-13 Sun 13:35
ブログ「糸杉の紙で書く小説」をブログ名「ダックワーズ」に変更しました。
新作「たとえて誰もいない椅子の中心部」を書いたので、
よかったら読んでやってください。
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八方塞がり
2007-05-07 Mon 21:14
出口が見えない。
見えてこない。
もしかしたら無い。
どこにも行けず、
ただ、
閉ざされた扉を睨むだけ。
ぐるぐると同じところを廻る。
答えを求めに行こうとも、
足が怖気づいている。
叫んでも、
返事はない。
一人、
閉じ込められた空間に、
無為を強いられる。

そんなのは嘘だ。
嘘のはずだが、
今の私には本当のように感じる。
この孤独。
私の知らないところで、
過去、
あの人が感じていた孤独。
私は女だから、
置いていかれる男の気持ちはわからない。
けれど、
わからないと言いっぱねていても成長はない。
逃げることを望んで企図する者が私だ。
当たり前だが、
誰一人巻き込んではいけない。

「うつの波に身体を揺さぶられ生きている。」

少しずつ沖へ流されている事実も知らず、
その途中にある渦の存在も人を呑み込む高波の存在も予知できず、
「良くなっている」
合言葉に、
幽かな不安と二人の期待を背に、
なにやら私は生きているようなのだが…
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