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現実
2007-09-26 Wed 23:40
摂食障害が完治することを思って、
精神科医に多大な期待と信頼を寄せいていた。
著名な先生もクリニックの先生も間違いはない、
こちらが言うことを聞いていれば、
通い続ければ必ず治るはずだ、
力になってくれるはずだと思っていた。
だから頑張って同じクリニックに4年も5年も通い続けた。
だけど、
本の中の著名な先生もクリニックの先生もニセモノだった。
私にとって本物を提供してくれた先生は一人もいなかったのかもしれない。
「私は治らない」
精神科医に出会ってただこれだけをひたすら突きつけられた。
虚しい、
寂しい、
悲しい、
諦め、
苛立ち、
今更クリニックの先生に失望しても意味が無いし、
そもそも先生は患者の信頼を疑っていたようだったし、
2チャンネルであれだけ叩かれたら仕方なかったのかもしれないけれど。
特に境界例患者に対しては。
差別差別差別…
精神科医には個別的な関わりというものがないのだろう。
人間を人間として見られないため、
その人の個性を踏み付けにする。
患者全員を均等にまったいらにして、
線引き、
診断名ごとに箱入れ作業。
その作業で私も境界例と書かれた箱の中に投げ込まれてしまった。
その時点で私は私ではなく私は境界例という名札を先生の前で胸に付けなければいけなくなったのだ。
先生が分かりやすいように。
「私は境界例です」
それがご挨拶。
精神科医は福祉の世界では使い物にならない頭の構造をしているのだろう。
福祉の世界では個別支援が当たり前だ。
個人を尊重した支援を提供する。

私は最近「インチキ」という言葉に敏感になっている。
マスコミに露出度の高い精神科医も「インチキ」の箱に入れなければと思う。

精神科医は信頼しない。
向こうがこちらを境界例というレッテル貼りをして他の患者と差別しているのだ。
はじめから治す気などないのだろう。
患者への信頼はなく、
患者からの信頼も希望していない。
治らなかった患者はみんな境界例。
そんな医者ならもういらない。

「治る」
と言い続けて欲しかった。
それさえもできない精神科医はすでに精神科医じゃないと思う。



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魅力
2007-09-15 Sat 11:17
人生の苦しみより楽しみを知っている人はとても魅力的だ。
生活に遊びがある人は一緒にいて楽しい。
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逃げ込む
2007-09-15 Sat 11:14
逃げ込む。
暗い地面の中に逃げ込む。
それが私ならもう何も言えない。



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摂食障害
2007-09-14 Fri 20:33
全ては摂食障害で人生が狂った。
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福祉の敵
2007-09-12 Wed 20:51
福祉の敵は孤独だと思った。
孤独こそが憎むべき相手であると思った。

今日、
家族や職員から深い愛情を注がれて満足気に微笑む利用者の方々を見ていて、
私はここには必要ないと思った。

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タブー
2007-09-12 Wed 20:37
福祉にタブーがあってはいけないと思う。
タブーを乗り越えられるものが福祉であると思う。

その壁を軽々と乗り越えることができたらすばらしいだろうな。
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ストレス
2007-09-12 Wed 20:27
実習でストレスが最高潮に達している。
利用者の方に対してというより職員の方に対して。
職員の方の意識と自分の意識のズレというか違和感というか…。
余所者を受け入れない独特な雰囲気と、
それ故に閉鎖的な窮屈さ。

利用者の方に社会性をもっていただかなければならないのに、
確かに様々な工夫はされているのだが、
どこか共依存的というか、
異様に外面がいいところも、
気になる。
タブーが多い感じもする。
外の人間は口を閉ざしがちにならざるを得ない。



私は知的障害者の支援は向かないと思う。
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体重が増えると
2007-09-08 Sat 22:26
体重が増えると、
「死んでもいいかな」
と思う。
うつの深刻な希死念慮とは違い、
まったく別物のような気分で、
たまらなく死にたくなる。
自分が無価値であればあるほど、
「努力」してない人間であればあるほど、
なんだか、
醜いものは生きていたくないのだ。
醜い自分を生きたくはない。
だけど、
無茶をいう人も嫌なんだ。
「だったら努力すれば?必死になれば?過食やめれば?吐けば?」
そういうのは耳を塞ぎたくなる。
耳を塞いで目も塞いで心臓も止めてしまって。
体重増加は私の生きる自信や価値や目的を奪う。
服薬はもうしていないが、
今夜は薬が欲しくなっている。
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実習2
2007-09-07 Fri 21:58
知的障害者への社会の強い偏見、
社会のあまりにも低い認知度、

重度知的障害をもつ利用者の方の生活者としての能力の高さ、
純粋さ、
ひたむきさ、

職員の方の強い愛情、

実習先で本当に多くのものを感じ、
学び、
考えさせられている。

複雑にいくつもの感情が交差しこぼれおちそうになった涙をぐっとこらえる日々。

人間対人間。

人が生きることで世界に輝きが生じるということ、
人は愛されることでさらに強く輝けるということ、

涙を流すのは違う、
涙がこぼれてもいいから私は笑顔でいなくちゃいけない。

…そんな難しいことを考えなくても、
いつの間にか私は笑顔になっているのだし。

利用者の方の輝きが失せることはないんだろうな。


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