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2007-10-22 Mon 20:54
夫と久しぶりに上野でデートをした。
ムンク展に行ってきた。 別段ムンクが好きなわけではない。 「叫び」以外知らないくらい。 ただ人物像には興味があった。 ムンクは分裂病を発症していたとされているから。 感想は、 確かに病的な絵が沢山並んでいた。 でも、 なにか違和感を感じる。 分裂病を患っている人ってこんな感じだった? 私は性格的に分裂病寄りのところが(たぶん)ないため共感できないのかもしれないけれど、 なんだか、 視線恐怖とか離人症状とか神経症的なものを大げさに描いたらこんな感じかなあ…と正直に思ってしまった。 そう思うと果てしなく神経症っぽい気がしたし、 いろいろ感じられる気もした。 あと、 性的なものや女性に対して、 執着し過ぎ? 子どもがいたら見せたくない画家だと思う。 また、 ゴッホと描写が少し似ているところがあるけれど、 私は断然ゴッホのほうが美しいと思う。 画家や作家を好きになるときに、 その作品以上に人物をみる癖が私にはある。 今回、 ゴッホ以上のものをムンクにみることは出来なかった。 |
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2007-10-22 Mon 19:35
不満はないはずだ。
私は傍からみたら随分幸せな女で、 友達からも勝ち組と言われ羨ましがられる。 なぜなら、 夫は私をとても愛してくれ大事にしてくれる。 一時期太ったときも痩せているときと変わらず愛してくれた。 学校にも行かせてくれ、 好きなことをさせてくれる。 摂食障害についても理解を示してくれ、 一緒に戦ってくれる。 一体何が不満なのだろう。 不満に思うことなど一つもない。 私は堂々と生きられるはずなのに。 もう嫌だ。 なにも引き摺りたくない。 |
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2007-10-22 Mon 19:17
とにかく焦っている。
自分が怖い。 |
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2007-10-22 Mon 19:14
このままだと、
一生私は自分を許せない。 私は親になる資格を得られない。 自分を認めないと、 過去のかわいそうな自分も自分なのだと認めてあげないと、 私は私を愛してあげることができない。 |
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2007-10-22 Mon 19:09
心理学的なもので解決できるとは思えなかった。
でも「こころ」の中の醜いものや汚いものやタブーのものを吐き出すことでなにかいい兆しが見えてくるのなら、 私は自分を「癒す」ことを考えようと思う。 自分の過去を自分のものと認め、 受け入れていく作業をしないと私の「病気」は治らないかもしれない。 このままではいられない。 なにか積極的な行動をしなければ、 いつまでたっても私は「病気」のままだ。 |
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2007-10-17 Wed 23:59
摂食障害が治らない。
もうどこに救いを求めたらいいのかわからない。 自分に希望がもてない。 通院していたクリニックの医師は薬物療法中心だった。 私に薬は効かない。 境界例なのだから仕方ない。 クリニックに併設された臨床心理士の心理相談室にも行けなかった。 保険がきかないから1時間6千円とか。 継続して通うにはあまりに高い金額だった。 摂食障害が治らない。 そして精神科領域は摂食障害者に厳しい。 もうどこに救いを求めたらいいのかわからない。 一度挫折して、 自分に希望がもてない。 そんなに私を責めないでほしい。 出口の見えない私を追い立てないでほしい。 もうどこにも行けないのだ。 頼みの綱はない。 |
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2007-10-12 Fri 19:38
私はたぶん、
福祉などしたくなかったのだ。 人のためになど生きたくなかったのだ。 私は自分のために生きたかったし、 ずっとずっと絵を描いていたかったのだ。 |
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2007-10-11 Thu 21:06
母の私への愛情はアンビバレントなものだった。
だから私は常に不安で母を窺い、 不活発で自分に自信のない子どもだった。 愛情がわからない人間が生きられない社会。 ずっとずっといつのときも強いのは、 無償の愛を受けた経験を持つ者。 私はいつも彼らに負ける。 敗北感。 彼らは人から傷つけられることを恐れないから強い。 優しさを示すことだけで人から愛されようとする私たちとは違う。 それが間違った愛情だということを彼らは知っている。 形容詞でいったら無数の形容詞で愛情が出来上がっていることをちゃんと彼らは知っている。 |
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2007-10-11 Thu 21:04
人への警戒、
疑い、 不信、 笑顔の裏で、 「ありがとう」「おはよう」「ごめんね」「うれしい」… その裏でべったりとはりついている。 あなたが怖い。 自分でないあなたは未知だから怖くてならない。 人が自分へ向けてくれる好意をかたっぱしから無意識に否定しているのだ。 (信じてはいけない) いつも誰かが私に囁く。 私を一人ぼっちにするために囁く。 |
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2007-10-11 Thu 20:06
自分が生きていることに疑問を抱かない人になりたかった。
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2007-10-11 Thu 00:00
季節的なものなのか、
落ち込みが強い。 自分の存在価値にまるで自信がない。 「役立たず」 「何も得ていない」 「スカスカの人間」 被害妄想も酷い。 とにかく他人に馬鹿にされている。 実際馬鹿にされている部分が多い以外に、 妄想もあるのではないかと思う。 そう言い聞かせないと潰れてしまいそうなくらい、 常に他人の嘲笑を受けている。 そのため攻撃的になり、 相手に愛情を感じない。 敵ばかりが増えていく。 私の生きる意義とはなんだろう。 「一人では何もできない」人間に、 誰が信頼を寄せてくれるだろう。 私は自分にしか興味がなく、 また自分を生かすことで精一杯で、 他人に何か利益をあげるようなことはぜんぜんできない。 「持ちつ持たれつ」の社会で、 私は頼ることしかできない。 不安で不安で他人の何かを少しでも持とうとすると怖い。 そんな人間が生きていていいのだろうか。 最近、 そんなことばかりが頭を廻る。 |
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