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2008-01-31 Thu 22:50
心の読めない人。
心の見えない人。 感情の波動が伝わってこない人。 私の離人症を助長させるような人。 その人の前には大きな壁があって…。 どうしたら崩せるのだろうか、 そもそも崩す必要があるのか、 その人は崩すことを希望しているだろうか、 壁。 裸で生きている私には、 体当たりしてぶつかるにはちょっと痛い。 |
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2008-01-29 Tue 20:38
餌食になった子。
母は、 祖父母との境界例的な関係を続けている。 また、 その病理の危険さに気付いていない伯母家族には、 アルコール依存、 摂食障害と問題が露呈したにも関わらず、 無関心が渦巻く。 叔父家族はすでに渦の中だし… 真っ黒い口を開けて目玉をぎょろぎょろと動かしている。 その存在を否定したい。 否定したくてみんな苦しむ。 でも私はあのとき否定さえしなかったかもしれない。 ただ拒んで嫌悪した。 そして逃げた。 私は「幸運な子」を産みたい。 それが叶わなくても確実に保護するだろう。 |
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2008-01-29 Tue 20:17
精神科系の職業に就く人って、
いろいろ苦労しているんだなと思った。 勝手な憶測だけれど、 親の操縦に必死で抵抗して、 植え付けられたトラウマ背負いながらも逃げて逃げて、 戦って逃げ切れた人たちなのだと思った。 まだ逃げ切れていないにしても、 逃げることを了解し、 その方法を知った人たちなのだと思った。 それだけでも相当な救いになる。 …不本意さは拭えないけれど。 いろいろ夢はあっただろうし。 私自身も。 私は気性が強かったから逃げることができた? 未熟で身勝手な親は、 気性が弱くて優しくて物分りのいい子を餌食にするらしい。 今、 私に対し、 「なぜこんな仕打ちを?」 不服そうな顔をされても、 「可哀想でしょう?」「助けてちょうだい」オーラを出されても、 不幸さを過剰にアピールされても、 操縦されない。 私をなめないでほしい。 |
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2008-01-29 Tue 17:27
「境界例の死を語る人」について、
身近な者(恋人)の死を語れる人は、 健全な人なのだろうか。 自立した大人の姿勢なのだろうか。 よくわからない。 |
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2008-01-24 Thu 22:41
ネット上で、
ときどき境界例者の死に遭遇する。 死とは自殺のこと。 そのホームページやブログの管理人は自殺した境界例者の恋人だった場合が多い。 (結婚後に自殺というより恋人期間に自殺をするという印象。結婚後は離婚をしてしまう印象) 自殺した彼女との思い出をしみじみ振り返っているのだ。 「しみじみ」というのが特徴である。 けして悲哀や嘆き、 苦しみをぶつけるといった激情的なものではない。 その特異性に私はなんともいえないものを感じた。 それは、 一つのストーリーを仕上げるような感覚で、、 身近な人の死を語るにはあまりに冷静で客観性に富んでいる。 まるで、 境界例の人生が、 その人にストーリーを書く動機を与え、 材料を提供したような具合になっている。 もちろん最終章は恋人の死で締めくくられる。 私は、 境界例の死はボランティアではないと思いたい。 また、 その恋人となった人が使った労力もボランティアではないと思いたい。 嗜癖でもなく、 自虐でもないと思いたい。 そこには愛があってほしい。 境界例者本人が愛を確かめられなくても、 湯水のごとく愛をせがまれ最後は搾り出すようなそんな愛であったとしても、 二人の真実として、 そこには愛があってほしいと願う。 私は、 自分の死に、 大切な人が悲しんだり苦しんだり泣き叫んだりしてほしいと思うのだ。 けして、 私との思い出をしみじみ語ってほしくはない。 あるとしたら夫婦として長年連れ添った後、 私が天国に昇るときでいい。 私の愛の求め方がおかしいのだろうか、 わがままなのだろうか、 いかにも境界例的だろうか。 けれども、 「愛」がわからない私には、 人の恋人の死への受け止め方をあーだこーだ言う資格はないかもしれない。 |
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2008-01-24 Thu 17:36
頑張っても評価のもらえない環境で育った。
存在の不確実性をいつも突き付けられた。 私は小学生の頃からしつこい離人症に悩み、 離人症は慢性化して、 いま現実が実感できるのはほんの一瞬。 私は本当に生きているのだろうか。 私は人を信用できない。 「私のために」を信用できない。 それゆえ愛情の確認ができない。 だから、 「私のために」頑張る貴方がわからない。 貴方に心からのありがとうが言えない。 こんな自分は生きていてはいけない。 本当は生きていてはいけない。 生きるのは罪だ。 境界例の自責。 大切な人ができたことで、 大切な人の存在のために、 私は境界例である自分の罪を自覚する。 生きていちゃいけない。 自己否定の海、海、海… 離人症で、 喜びも悲しみもわからない毎日。 |
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2008-01-22 Tue 21:57
きっと、
境界例である私にとって、 死ぬのは簡単なことだ。 いや、 簡単なことだった。 死にたい理由は沢山あったし、 毎日生きていくことが辛かった。 自分の存在が耐えられなかった。 だから死のうとしたんだ。 だけど、 今は、 死ぬ理由を探さなければいけなくなった。 死ななければいけない矛盾をどうにかしなければいけなくなったのだ。 夫は私に生きる理由をくれる。 あたりまえに存在していいと抱き締めてくれる。 |
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2008-01-18 Fri 22:47
死から逃れられない人がいる気がした。
ふと、 ネット上で、 そういう人たちの存在を感じた。 きっと、 彼らは了解している。 人格の極端な偏りの果てに、 了解した死を見ている。 虚ろな安らかな顔で。 若くして身体はもう目的を持とうとしない。 疲れた。 彼らは口を揃えていう。 望んで闇に迎合しようとする彼らを、 私は引き止めることができない。 病のせいで苦しんで苦しんで悲しんで悲しんで、 生きるのが辛くてたまらないという人が、 何かの間違いで死を選ぼうものなら、 私は自分の手が千切れようともその人の手を離しはしないだろう。 しかし「精神病」でないとする彼らの死は、 その人格ゆえ、 激情の日々の中に組み込まれた計画なので、 どこがどう日常からの逸脱だったのか、 私には気付けないかもしれない。 彼らの死は、 彼らの人生がそう答えていたように、 私たちにもいつか了解されるものとして捉えられていく。 その無くなった命で、 彼らは彼らを捨てた人間を、 永遠に捨てられないように捕まえるつもりなのかもしれないが、 彼らの命は生に執着していたからこそ強力な力を発揮したのであって、 生を手放してしまったら、 私たちは彼らを、 忘却の中へ落としていくしかない。 自分の笑顔を感じる数と並行して、 彼らを忘れていく。 そして、 その忘却さえ、 もしかしたら彼らの計算であったのかもしれないのだが、 死人は何も話さない。 徹底した甘え、 自己嫌悪とナルシシズム。 その病理を、 私はどう解釈すればいいのか。 私自身の甘え、 自己嫌悪とナルシシズム。 彼らとの酷似を、 私はどう自分に語っていけばいいのか。 彼らがあたっている風と同じ種類の風が、 ときどき私の鼻先をかすめる。 おいしそうな匂いがして、 髪を綺麗に梳かしていく。 私は私の歩いていた道を一瞬忘れる。 |
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2008-01-18 Fri 00:36
トラウマとしての「人間嫌悪感」
以前、 精神科クリニックに通院していたとき、 医師にEMDRを勧められた。 EMDRとは、 眼球運動による脱感作(トラウマ記憶に関する感情が低下)とトラウマ記憶を肯定的に再処理するというものらしく、 今では怪しいものではないらしいくらいのことはわかるのだが、 EMDR療法を初めて知ったその日、 家に帰ってわくわくしながらEMDRを検索したその第一印象は、 インチキ催眠術師が十円玉を垂らして行う「あなたはだんだん眠くなーる」と大差なかった。 結局EMDRは受けずじまい。 「人間嫌悪感」はあいかわらず不便で理不尽で私をイラつかせたが、 私がEMDRを拒否したのか、 先生がEMDRは必要ないと後の診察時に判断したためか、 覚えていないが、 EMDRという治療法が私の「人間嫌悪感」の治療に使われる提案はなくなった。 今、 私はEMDRを受けてみたいと思っている。 とりあえず今なら、 先生とも信頼関係が築けてその効果がちゃんと出そうな気がするから。 でもそうした機会は得られないかもしれない。 「人間嫌悪感」は3才の私からずっと、 今の私を苦しめる。 「人間嫌悪感」は無二の存在の大切な人を否定し、 自分に笑いかけてくれる友達を否定し、 この私自身も否定する。 感情が一瞬で冷たく凍りつく。 予期できない感情の暴力。 でも、 どうしてだろう。 トラウマを表現すると、 なんだか全てが言い訳がましくなる。 そして、 昔の精神医学みたいに、 フィクション的な要素が濃くなる感じがする。 あるいは、 神経衰弱で悩まされた過去の作家のナルシシズムを真似している気分になる。 |
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2008-01-16 Wed 21:52
新年、
大分明けてしまいましたが、 おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 去年の後半に引き続き、 平和な年にしていきたいです。 |
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2008-01-11 Fri 01:26
要求が多いという問題は、
要求が多いことを自覚することから始めればいい。 |
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2008-01-11 Fri 01:19
希望を言わない。
不満を言わない。 口から出す前に一瞬考える。 喉の奥で0.3秒ぐっと堪える。 一番言いたいときに言わない。 「沈黙は金」 賢く見える人は。 いや、 実際に賢い人は。 |
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